かながわ県民活動サポートセンターで行われている「防災ギャザリング'98 fromかながわ」にて、ホームページ作成を担当していた3人組が、ボランティア情報をインターネット上に交錯させようと結成したチームです。仮に名付けたIVTの名前が正式名称となっています。

メンバー

 永田 雅人(ながた まさひと)・原田 啓(はらだ さとし)・大野 智裕(おおの ともひろ)・渡辺 善明(わたなべ よしあき)・岡安 玲士(おかやす れいじ)・増田 豪(ますだ すぐる)・松本 洋威(まつもと ひろたけ)・水谷 雅裕(みずたに まさひろ)・猪上 一生(いのうえ かずお)・岡坂 健(おかさか たけし)

結成

 平成9年9月1日(独自ドメインサイト開設:平成10年8月28日)

沿革

 サポートセンターが開設された年の12月、センターではサポートセンター初の大イベントとなった「防災ギャザリング'97 fromかながわ」の準備が着々と進んでいました。永田と原田は、原田のディスクスペースを使って案内ホームページを立ち上げました。
 いざ防災ギャザリング'97が始まり、その中の講演会にて、永田は「横浜インターネットコミュニケーションズ(以下YIC)」の池田氏と出会いました。講演会のパネラーから永田らがホームページを公開している話を聞いた池田氏は、ホームページのディスクスペースを無償提供してくれました。

 永田としては、YICサーバを防災ギャザリングだけで使うのはもったいないと考え、当時オフィシャルサイトのなかった、サポートセンターを紹介する暫定サイトの開設を思案、平成9年3月より「かながわ県民活動サポートセンター支援ページ」の公開を始めました。当時このサイトは、あくまでも公式ページが立ち上がるまでの臨時サイトとして公開していくつもりでしたが、サポートセンター内外よりこのサイトはこのサイトで維持していくべきという声があり、暫定でないサイトに転向することにしました。
 ただ、暫定でなくしても、公式ページ公開後もこのサイトを活かすにはどのような住み分けが必要なのだろうか、サポートセンターのコンピュータ環境整備が進むに連れて、そちらの考慮も必要になりました。

 一方で防災ギャザリング'98のホームページ担当として、永田と原田は、10年来の付き合いの大野を仲間に加えました。ここで永田は、原田と大野に新規プロジェクトとして「情報掲示ボランティア」を提唱、ここにIVT結成となりました。

主な活動

今までの主な実績

  1. 防災ギャザリングの「ギャザリング新聞」取材・編集・制作
  2. グローバルネットワーク(横尾茂安氏)のHP制作
    −>現在は横尾氏自身が独立して公開中
  3. 市民活動フェア'98の突撃インタビューを担当
  4. 市民活動フェア'99案内ページの公開
  5. かながわ県民活動サポートセンター支援ページの公開(平成13年5月まで)
  6. ムーンライトながら・コミュニケーションズの災害情報取扱
  7. その他多くの市民活動宣伝代行

紹介記事

社会への要望

 IVTの一連の活動から、私たちは「何かすることが人とのつながりにつながっていく」ことを再認識することができました。取材活動を通じて多種多様ジャンルのボランティアの方々と知り合い、話し合って理解を深めていくことができています。

 一方、私たちは人々に対して、情報ボランティアやパソコンボランティアに関して、次のような呼びかけをしています。

「パソコンの世界だと言って別世界にしないで欲しい、通信メディアの一種なのだから。」

この言葉で私たちが意図したいことは、IVT流ホームページ運営案に掲載しておりますので、ぜひ御覧下さい。




連絡先

〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民活動サポートセンター レターケース227
FAX 045-312-1862(レターケース取次用)
※ 郵送・FAXいずれもレターケース番号を明記して下さい。

(注) メンバーの多忙につき、現在レターケースの閲覧頻度が極端に落ちています。
  御迷惑をおかけします。

メール送り先はこちら([AtMark]を@に置き換えてください


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